元横綱の貴乃花親方が80キロダイエットに成功!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000019-oric-ent

この人は土俵以外でも成功したようだ・・・




元横綱の貴乃花光司親方が7日(火)、都内で
現役引退後初の著書『貴流 心 氣 体』発売記念
イベントを都内で行った。2年で80キロの減量に
成功した自身の経験や、四股を取り入れた
ストレッチ法を収録した同書をアピールした
貴乃花親方は、かつてしのぎを削った元横綱で
現在プロレスラーとして活躍中の曙太郎に
「ぜひ読んでいただきたいですね」とダイエット
を促した。

現役時代は160キロあった体重も、現在は約半分
の体重まで落とした貴乃花親方。現役時代の写真と
今を見比べると「別人みたいですね」と苦笑い。
急激な痩せ方に周囲から心配の声があがったこと
には「激ヤセし過ぎたのかな……」と目を細めつつ、
減量に励んだ理由として「健康に暮らしたいなと。
弟子たちにも『引退したら肉を落とせ』と言って
やりたくて」と大きな体ゆえに起こる、さまざま
な病のリスク軽減を訴えたかったようだ。

報道陣から「曙さんにも勧めてみては?」と質問
された貴乃花親方は「あの人も(体が)大きいです
からね。ぜひ読んでもらいたい」と体調面を気遣う
一幕も。自身もまだ体磨きに勤しんでいる最中の
貴乃花親方は「まだ(皮膚の)皮はたるんでいるの
で、それを無くそうと挑戦中。まだ(無くし方は)
未開の段階ですけど、それがわかったら第2弾ですね」
と早くも続編出版宣言も飛び出す“舌好調”ぶりで
場を和ませていた。



このニュースをみて、私はかつての若貴ブームを
思い出した。本当に兄も弟も強くて誰も止められない
勢いだったが、いつの間にか兄は現役引退後親方業を
廃業し、実業家に転身。

弟が、父の後を継ぐ形となったが、昔のような兄弟
仲むつましい姿は、もう見られないようだ。

寂しいような、悲しいような・・・


貴乃花親方は日本の国技相撲を、後世のためにも
繁栄させるよう頑張ってもらいたいと願う!

personal_webnews at 13:11|Permalinkこの記事をクリップ!注目のニュース  | スポーツ

ドジャースの黒田が、パドレス戦で開幕戦勝利投手に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000505-sanspo-base

野茂英雄以来、6年ぶりの快挙・・・



米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手(34)が
6日(日本時間7日)、サンディエゴでのパドレス
との開幕戦に先発し、5回2/3を4安打2三振
1失点だった。チームも4−1で勝ち、先発投手と
して2003年の野茂英雄以来の開幕戦勝利投手と
なった。

初回にいきなり2点をプレゼントされた黒田だった
が、先頭のゲルートにいきなり二塁打を浴びると、
送りバントで一死三塁とされ、内野ゴロの間に1点
を失った。二回以降、本来の安定感を取り戻し、
5回まで1失点の好投するも、迎えた六回、2死
から連打と、この試合始めての四球を与え、満塁と
ピンチを広げ降板した。その後、救援陣が踏ん張り
パドレスの反撃を許さなかった。

黒田は日本選手が大リーグで開幕投手を務めたのは
2000、03、04年の3度経験した野茂英雄
(当時タイガース、ドジャース=引退)と08年の
松坂大輔(レッドソックス)の2人以来で3人目。
先発投手として開幕戦勝利は03年の野茂以来
2人目の快挙。



WBC2連覇が証明するとおり、今や日本の野球は
世界の誰もが認めるレベルに到達した。

これはどうだろう。
王、長嶋達スーパースターの悲願ではないか!

かつて、日本野球が、米メジャーリーグに追いつく
には、20年かかると言われていた時代があったが、
それも今となっては遠い昔の話。

日本でエース級だった黒田が、通用しない訳はない。

とにかく一言いいたい。
『黒田おめでとう!』


personal_webnews at 13:43|Permalinkこの記事をクリップ!注目のニュース  | スポーツ

司法書士の広告急増に伴い、苦情も急増!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000012-mai-soci

予想されていた事が、現実になった・・・



「払い過ぎた金利を取り戻せます」など過払い金の
返還をアピールする司法書士の広告が、東京や大阪
など都市部を中心に急増している。それに伴い、
各地の司法書士会には「事実と広告が違う」などの
苦情が多く寄せられていることが判明。事態を重く
みた日本司法書士会連合会(日司連、東京都)は
全国統一の広告ガイドラインの検討を始め、一部の
司法書士会は、実態調査に乗り出した。

大阪司法書士会によると、昨年ごろからテレビや新聞、
電車内などで司法書士の広告が目立ち始めた。

利息制限法の上限(年15〜20%)を超える金利で
借金した債務者に、過払い金の返還請求を呼びかける
ものが大半。中には、相談件数を実績としたり、
「ボーナスをもらえたようでうれしい」と依頼者の
「喜びの声」で勧誘する事例もある。

一方、同会には「仕事を依頼したのに何カ月も連絡がない」
「『相談件数が年間1万件』など過大な実績を示している」
「実在しない司法書士の名前を掲載している」などの苦情が
増加。同会が事実確認のため、会員の司法書士から聴取を
したのは08年3月までは0件に対し、今年3月までの
1年間では、すでに8件に上っている。

同会は日司連の動きとは別に5月にも、名前や事務所所在地
などの明示を定めたガイドラインを作成する予定だ。

東京司法書士会は07年に
「誇大または過度の期待を抱かせる広告」などを
禁止する指針を策定している。

過払い金請求を巡っては、利息制限法の上限と出資法の
上限(年29.2%)の間の「グレーゾーン金利」を
無効とする最高裁判決(06年)を契機に、相談者が急増。
司法書士が新規の仕事として注目し「手間のかからない
『おいしい仕事』だが、引き受けすぎて手が回らないこともある」
との声も出ている。



最近電車に乗り、広告を眺めているとやたらと司法書士の
過払い請求に関する広告が車内を埋め尽くし、一体何の
騒ぎだと思いたくなるくらい、溢れている状態だ。

以前はこのような広告事態、士業を営む先生方はプライドが
あり、大々的に宣伝をする事を避ける傾向があったが、最近
の先生は節操がないという事だろうか。

私の知人で、司法書士の基で事務方を担当されていた方に
この問題を聞いてみると、過払い請求で債務者ならびに
債務経験者が潤うのではなく、内情は司法書士が儲ける
ために相談に乗っている状態だと語る。

いずれにせよ、広告と実情が異なるのであれば、関係省庁は
一刻も早く、改善に努めてもらいたいものだ!

personal_webnews at 13:44|Permalinkこの記事をクリップ!注目のニュース  | 国内