消費増税関連法案の事前審査を行っていた民主党政策調査会の合同会議は28日未明、前原誠司政調会長が法案の扱いを一任してほしいとして議論を打ち切った。しかし、反対派からは「一方的な終わり方で問題だ」などと怒号が飛び交い、党内には深刻な亀裂が残った。野田佳彦首相は法案を30日に閣議決定、国会提出する方針だが、採決に向け党内情勢は分裂含みで緊迫しそうだ。
27日夜に始まった合同会議は、約200人の議員が出席し、中断を含め約7時間行われた。
焦点の景気条項で、前原氏は首相とも協議した上で、名目3%、実質2%程度の成長率を政府の経済運営の目標として法案に書き込むものの、税率引き上げの直接の条件とはしない再修正案を提示。税率を10%に引き上げた後の追加増税条項の削除も表明した。
これに対し、小沢一郎元代表に近い議員を中心とする反対派からは「認められない」とする意見が相次いだが、発言者が一巡した段階で前原氏が「皆さんの思いは受け止めた。後は私に任せてほしい」と表明。14日から始まった法案の事前審査は、会場が騒然とする中で打ち切られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000015-jij-pol
この国は一体、どこに向かっていくのだろうか?
私は、前回の総選挙では、確かに民主党を支持したが、
こんな形になる民主党を支持したわけではない!!
鳩山・小沢政策の民主党を支持したのであって、国民に選ばれていない
野田首相に、消費税を上げる政策を進める権利は毛頭ない。
それなら、消費税解散をすべきだ!
もういい加減にして欲しい、野田政権。
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